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Leina Ushiyama

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少女は自転車に乗って

最近じわじわと映画熱が顔を出してきております。

手始めに昨日、ユーリ君オススメの「少女は自転車に乗って」を観に岩波ホールへ行きました。

んだどもまずは映画館の近所で腹ごしらえだ!
BISTRO Kuuにて、好きな有機野菜が選べるバーニャカウダと茄子とチーズのオーブン焼き。どちらも美味しかった!
しかもお店の方の感じがとても良くて、幸せな気分になりました。
ふふふふふ。



という訳でホクホクしながら映画館へ。岩波ホールは初めて来ましたが、木のあたたかな古めかしさが落ち着く素敵なホールでした。


Facebookページより

こちらの作品はイスラム教徒の方々のお話です。なんとなーくのイメージしか持っていなかったイスラム教徒の人達のリアルな生活が全編を通して興味深く、また女性にかぶさる閉鎖感の中を少女ワシダが夢を叶えるために着々と努力する。
ワシダの愛らしくしたたかな姿が眩しくて!その明るさに救われました。

「境界線のきしむ音(公式HPレビューより)」を生んだのは10歳の少女の「自転車に乗りたい!」という思い。

うん、いい映画でした…

2月7日まで上映しています。
お時間ありましたら。

| ニッキ | 14:30 | comments(3) | trackbacks(0) |
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コメント
>たかぎんさん
鮭を買いに行く!笑


>石山雅一さん
はい、少女の健気さが私の目にはとても力強く映りました。そしてその少女を見る周囲の目に、愛しさや許しや楽しさがチラリと、でも必ず混ざっていた事が希望になりました。この映画を作った監督もイスラム出身の女性。そして彼女を賞賛するイスラム圏の方々がいます。こんな人達もいるんです。きっと未来に向かって少しずつ、流れる血は減ります。八百万の神を受け入れて生活する日本人として、信じて見守ろうと思います。
| 玲名toたかぎんさん、石山雅一さん | 2014/02/13 8:04 PM |
「少女は自転車に乗って」この映画をご覧になって日本人の常識では考えられないイスラム諸国のカルチャーショックをお受けになられたと思います。イスラム諸国では宗教上の理由から女性の地位や扱われ方が、まだまだ低いです。言わば男性社会と言って良いでしょう。それでも、ひた向きにイスラム社会の中で生きて行く少女は、けなげだと思います。少し、映画のコメントから横道にそれますが、西側諸国(アメリカ、イギリス、オーストラリア、イスラエル等)の間にイスラム諸国(PLOも含め)いまだに、戦争やテロ事件が頻発してその度に尊い命が失われていますが、僕の歴史的解釈が間違いでしたらゴメンナサイ。そもそも、イスラム諸国であったエルサレム(現在のイスラエル)にキリスト教の正義、大義名分の名の下に西側諸国が十字軍遠征と言う形で侵略し戦争を仕掛けたのが、事の始まりのように思います。それから、何世紀にもわたり現在も血みどろの紛争が続いています。結論としてお互いの国々の利害関係を見直し、互いに信じる宗教を認め合い尊重する事から平和への道が開かれると思います。互いの国々が信じる宗教の正しさがあると主張している間(カルマ)は平和への道のりは遠いと思います。地球と言う天体の中で何故もっと国を越えて人間として仲良く、互いに平和に暮らして行けないのでしょうか?コメントが、長文になり失礼致しました。
| 「親愛なる者へ」石山雅一 | 2014/02/04 6:13 PM |
ちなみに…牛山さんは自転車に乗って?(´・ω・`)
| たかぎん | 2014/01/31 12:26 AM |
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